コンニャクの仲間(アモルフォファルス Amorphophallus)の葉挿ししてみた

僕が熱帯植物を集め始めて気になった植物の中にアモルフォファルス属というコンニャクの仲間(以後コンニャクと呼びます)がいます。

コンニャクは最適な環境に置くとジャガイモのような球根から一気に放射状に葉っぱを展開させる面白い植物です。

今回はアモルフォファルス属のAmorphophallus purvulusという種の葉挿しに挑戦したいと思います。

実はこの種の葉挿しは去年も挑戦していて密閉容器の中で溶けてしまったため今回はその失敗も活かして殺菌消毒の作業を入れました。

まず殺菌消毒!

前回の反省を生かして、まずは表面にいる病原菌の殺菌消毒しました。消毒には次亜塩素酸水をつかって霧吹きで全体が濡れるように殺菌をしました。

消毒直後のコンニャクの葉っぱ

葉挿し用にカットする

今回はどの程度のカットであれば根を出すのかの実験も含めて葉を一枚以上残るようにカットしました。

カットしたコンニャクの葉っぱ

葉っぱを用土に挿す!!

用土には小粒の鹿沼土と同じサイズのパーライトを使いました。

培地用の小粒の鹿沼土と同じサイズのパーライト

培地を用意して、葉を挿しました。葉の根元から根っこが出るので底を埋めつつ、葉っぱはできるだけ浮くようにしました。葉が溶ける場合は葉っぱから溶けていくのでできるだけ空気中にあるように注意します。

このあとの様子は今後随時また報告していきます!

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