ジュエルオーキッドの栽培環境の比較してみた(ミズゴケ、ペレポスト、バーク主体)

ジュエルオーキッドを育ててる環境を調べてみると、ミズゴケで栽培してる方、ペレポストというラン用の用土を使われてる方、ラン用でよく使われる発酵バークを使って栽培している方、他にもいろいろなものを使って育てられてる方がいます。

結局どの培地が一番うちに合ってるのか・成長が早いのか、知りたくなり、さらに最近Anoectochilus roxburghii hayateとAnoectochilus roxburghii hayate ‘Hong sia’を複数株手に入れることができたのでこれらを材料に生育の比較実験をしてみることにしました。

使う培地は

  1. 水ごけ、
  2. 発酵バークと日向石とくん炭のミックス培地
  3. ペレポスト

の3種類にしました。

すべて湿度は保ちつつ通気性を持たせるためにフタを少し開けたケースの中で栽培、光は水槽用LEDライトで13時間、気温は25〜27℃の環境で生育しています。

ケースは上記のように数センチフタをずらして半開放系の条件にしています

開始時のそれぞれの培地の様子の写真を以下に載せますので確認してください。黄色タグはAnoectochilus roxburghii hayate ‘Hong sia’、青タグはAnoectochilus roxburghii hayateです。

水ごけ栽培の子株たち
発酵バークと日向石とくん炭のミックス培地の子株たち
ペレポスト栽培の子株たち

今後の成長に関しては随時更新していきます。

よろしくおねがいします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました