アロイデンドロン・バーベラエ(アロエ ・バーベラエ)の播種(種まき)・実生の管理

今回も前回に引き続きSeedstockから購入したアロイデンドロン・バーベラエ(Aloidendron barberae)の播種をしてみたいと思います。

アロイデンドロン・バーベラエとは

 

調べてみると、最大18mまで大きくなってしまうようです。大きい。。。

英語ですとその姿からtree aloeと呼ばれているようです。確かにアロエは草本だと思いますが、見た目は確かに木です。この場合、木本になるのかな。。。あとで木本と草本の定義についても勉強してみたいと思います。それにしてもデカいです。

生息地は亜熱帯の沿岸地域と南アフリカの東地方の乾燥した渓谷のようです。沖縄の気候にもあってそうですね。

以前はアロエ属で最大の種として知られていたようですが、2013年にアロエ属が再編されアロイデンドロン属ができた後に、この属に分けられたようです。

播種の様子

今回播種した種は場所の都合上、1年暗所で保管していた種子になるので、もしかすると播種は厳しいかもしれませんが、試しに播いてみることにしました。

種の形は羽がついた、丸型の種子です。種自体の大きさでいうと直径1cmくらいでしょうか。

前処理としてメネデールに5時間くらい浸漬(全体が浸かるようにひたす)しております。

あとは発芽を待つのみ!!

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