ベゴニア・クロロスティクタ(Begonia chlorosticta)について(栽培環境・栽培方法、原産地、学名など)

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ベゴニア・クロロスティクタはとても派手なドットを持つ、原種ベゴニアといえばこちらを最初に紹介するとその美しさがわかると言っていいほど大変美しい葉っぱを持つベゴニアです。

ベゴニア・クロロスティクタの原産地

マレーシアのサラワクのホース山脈付近が原産地となっています。この美しいベゴニアは実は最初研究者ではなく、趣味家によって発見されたようです。

ベゴニア・クロロスティクタの学名の由来

chloro-が(geen 緑)、stictaが(spotted 点を持つ)で緑の点を持つベゴニアという意味です。

ベゴニア・クロロスティクタの栽培について

ベゴニア全体にも言えますが、個人的にはこの種は環境の変化に弱く感じます。

大きく成長するで上に余裕のある密閉容器内で育てると良いかと思います。

水ごけでの栽培も可能ですが、水ごけの劣化に伴って茎が急に黒く変色しその部分から溶けていくことが多いです。

葉挿しは可能です。水ごけやパーライトと鹿沼土を混ぜ合わせたものなどに葉っぱを挿しておくと子株が葉っぱの根元部分から生えてきます。

育ててる環境が合っている場合は、成長も早くなりきれいな葉をすぐに展開させます。生育が悪い場合、葉っぱの張りが悪くなり、葉の先が下向きになってくると思うので、様子をしっかり観察しましょう。

 

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